アントワープでのワークショップ

2月23、24日にベルギーのアントワープにあるギャラリー、Epreuve d'artisteにてメゾチントのワークショップとデモンストレーションをさせていただきました。始めはデモだけとのことだったのですが、ワークショップもさせてもらえるということになり、緊張しましたがこれも挑戦だと思って思い切りました。

現地在住の作家、風早小雪さんが多くのことを助けてくれたおかげでなんとか無事に終えることができ、参加してくれたみなさんもギャラリーのオーナーのクリスさんも、本当に皆さん素敵で優しい人達ばかりだったので落ち着いてできました。




今回開催していたのは、「A new wave of Japanese printmaking」というタイトルの日本人作家のグループ展で、その中での一つのイベントとしてやらせていただきました。
メゾチントの技法の説明や、雁皮刷りの方法を載せたプリントを作るところからやることになり、勉強にもなりました。翻訳など、彼女と彼女のパートナーのラファエルが手伝ってくれて、本当に感謝。滞在は6日間でしたがものすごく充実した日々でした。
日本でも、また海外でもチャンスがあればワークショップはやっていきたいと思っています。

今回は、ちゃんと観光をしました!ブルージュ、アントワープ、ブリュッセルの様子を少しお見せします。


ブルージュで食べた、小雪さん曰く一番美味しいワッフル。
外はパリッと中はしっとりふわっと、とても美味しかった!
ブルージュの美しい街並み。美術館でボッシュを観たりした。
アントワープにお住まいの、財団を持っているリンダさんのお宅にお呼ばれしてごちそうになった。
ベルギー料理の、トマトの中に小さなエビが盛られた料理やベイクドポテトはもちろん!美味しかった!



ギャラリーの中庭
白いお家が私がワークショップをした部屋

こちらも展示会場



木版作家のヒルデさんのお宅での天ぷらパーティー。オランダ在住の作家の三好百合子さんが企画してくれた。
素敵なお家。キッチンが広い。天ぷら粉は日本のもの、エビ、マッシュルーム、チーズ天など!

小雪さん宅で。ラファエルが作ってくれた本場の
スペインオムレツは最高でした!
ブリュッセルにて。
昼からベルギービール。最高でした。

滞在最終日はずっとビールを飲んでいた。
ブリュッセルのお二人おすすめのビールバーにて。

Links